今回はユニチカ社のコンパクトショックリーダーフロロカーボンのインプレをしたいと思います。バス釣りをしていてボクもそうでしたが、ショックリーダーにこだわらずにメインラインを使用してPEと組み合わせたりキャロライナリグのリーダーに使ったりしていました。
しかし、ハリスやショックリーダーと言われるラインはメインラインよりも高品質に作られているモノが多くあるのでラインにこだわる事で更に釣りの質が向上すると考えてボクは最近はショックリーダーを使う様にしました。
やはり、使ってみると分かりますが、ショックリーダーは使い心地もよく品質が安定しているので使っていて安心感も得られます。
では!ユニチカ社のコンパクトショックリーダーフロロカーボンのインプレの始まりです(^O^)/
フロロカーボンラインの太さはナイロンに劣らない時代になっていた!

ユニチカのコンパクトショックリーダーフロロカーボンは本当にコンパクトなので携帯に便利です。以前はキャロライナリグ等をリグる時にショックリーダーを使わずに手持ちのメインラインや道糸をリーダー替わりに使用したりしていました。
しかし、ハリスやリーダーはメインラインよりも品質的にも素晴らしいのでバスフィッシングの質を向上させる事を考えてキャロライナリグのリーダーやPEラインのリーダーとして使う目的でコンパクトショックリーダーフロロカーボンを購入しました。
ラインを使った感想としてやはりメインラインのフロロカーボンと比べてもショックリーダーとして作られたラインの方がしなやかで使い易いラインになっています。


フロロカーボンラインはナイロンラインと比べて太く作られると言われてきましたが、最近のフロロカーボンラインはナイロンラインとほぼ変わらないライン直径で作られています。上の図はユニチカ社のナイロンのハリスとフロロショックリーダーのテータになります。
ボクが購入した8LBのショックリーダー0.235mmに対して同じ太さに当たるハリス2号では同じ0.235mmのライン径で作られています。5LBラインの場合は0.190mmで1.2号は0.185mmと0.005mmの差しかありません。
データが示す通りライン径にあまり違いは無くなっているのでフロロカーボンラインによる飛距離が出ないと言う点も改善されているのではないでしょうか。
ユニチカ コンパクトショックリーダーをキャロライナリグで試してみた!

コンパクトショックリーダーをキャロライナリグで使ってみました。タックルセットアップはロッドがスティーズ ウェアウルフ6.6フィートのミディアムアクションのロッドにスティーズCTにメインラインはクレハのフロロマイスター10LBとユニチカのコンパクトショックリーダー8LBを組み合わせました。
キャロワイヤー8cmに7gシンカーをセットした俗に言うライトキャロライナリグでワームはOSPドライブシュリンプを使用しました。ブレイクに沿わすようにキャストして着底後にゆっくりとロッドでドラッキングすると、川底の情報がビンビン伝わってきます。
バスのバイトも明確で数回、同じセットアップで釣りをしましたが、トラブルはありませんでした。非常に安心感のあるラインです。
ユニチカ コンパクトショックリーダーをダウンショットリグで試してみた!

スピニングでのタックルセットアップはロッドはスティーズキングボルトFスペックに20ルビアスFC LT2500SにタトゥーラPEライン0.6号にコンパクトショックリーダー5LBをひとヒロ取ってFGノットで結んだ後にダウンショットリグをリグりました。
PEとの組み合わせも感度が良くフォール中のバイトも取れるほどの感度の良さがとても素晴らしかったですよ。

PEライン+フロロカーボンラインの組み合わせたダウンショットリグはメインラインが浮いているのでリグの姿勢が良いので距離を取って釣りをする時には重宝するシステムです。ボクはショートキャストで狙う場合はフロロカーボンラインだけをスプールして使っています。
フロロカーボンラインは見えないラインだけどバスは感じているかも?
先日、フィッシングショーOSAKA2023に行った時にユニチカのブースに立ち寄りました。そこでユニチカフィールドモニターの長谷川一馬さんにフロロカーボンラインについて幾つか質問をした所とても学ぶべきお話が聞けたのでご紹介したいとおもいます。
フロロカーボンラインはバスに見えにくい特性のあるラインですがどう思われるか質問した所、フロロは確かに見えづらいラインですがバスには側線があるのでラインの存在は感じていると思われるという回答をもらいました。
また、ラインのカラーについて面白いお話が聞けました。透明のラインと色の入っているラインでは色を入れる事でラインの強度が失われていくそうで、そのような理由でフロロカーボンラインは無色透明なラインが多いそうです。
更に何色のラインが作る事が難しいのか聞いたところ赤色と黒色のラインだそうです。この2色の色素を入れてラインを作ろうとすると弱いラインになってしまうそうです。
おわりに
今回はユニチカのユニチカ コンパクトショックリーダーフロロカーボンを紹介しました。今回紹介したショックリーダーの感想はコンパクトで携帯しやすく高品質なショックリーダーでした。
バス釣りにおいてリーダーまでコダワル方はそういませんが更に上の釣りを目指されるならショックリーダーにコダワッテみても面白いとおもいます。
この記事を読んで「ユニチカ コンパクトショックリーダーフロロカーボン」に興味を持たれた方はコチラから購入する事ができます。
ラインの品質一つでバス釣りのアプローチの方法も広がってきますよね、今回のユニチカ コンパクトショックリーダーフロロカーボンの記事があなたのバスフィッシングライフのサポートになれば幸いです
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