スティーズCTのインプレ CTのメリット&デメリット

リールインプレッション

スティーズCT SV TWを使用し続けてかなりの時間が経ちました。スティーズCTのメリットとデメリットが何となくですが見えてきましたので、再度インプレしたいと思います。

また、スティーズCT SV TWはどれ位ハードな釣りに使えるのか疑問に思っている人やスティーズCTの小径のスプールがどれ位ベイトフィネス的に使えるのか? また、別でベイトフィネスリールを持った方がいいのかという疑問にも触れてみたいと思います。

スティーズCTのメリットとデメリットを含めたインプレをスタートです(^^)/


スティーズCTにはどれ位の太さのラインが巻ける?

シルバースレッドSAR 20LBを使用

ボクが去年の1月からスティーズCT SV TWを使用に使ったラインはナイロンラインがメインです。

一番太いので20LBでその次に15~16LBそして一番細いラインが12LBを使ってきました。スティーズCTの購入を考えている方はコンパクトなボディが魅力だけど太いラインはどこまで使えるのか?と悩んでいると思いますが、20LBラインを使っても問題はありません。

ただ、小口径の30mmのスプールなのでラインに癖が付きやすいのがデメリットではあります。ナイロンの場合は水分を含みだすまでの間は癖が残りますがしばらく使い続けると癖が取れてきます。後、20LBラインをスプールした場合はラインキャパが少ないのでロングキャストには向きませんね。

HIRO’s Choiceクランキング12lBを使用

スティーズCT SV TWを汎用性を持たせて使うならナイロン12~14LBラインをスプールして釣りをすると使い易いと思います。ボクの場合はショートロッドとの組み合わせたHiroism/styleのジャーキングやトップの釣りがメインなのでリールのパーミング性が良いのでCTを気に入っています。

ヒロ内藤さんご自身と同じタックルセットアップで12lb~20lbのラインをセレクトして使っています。以前にCTを選んだ理由を聞いたのですが、手が大きい方ではないのでコンパクトなボディが使い易いという趣旨のお答えを頂きました。動画の中でヒロ内藤さんが20lbラインをスティーズCTでも使われていたので、スティーズCTを購入する切っ掛けになりました。


スティーズCTとスティーズSV TWの使い分け

スティーズマシンガンキャストtype2とスティーズSV TW の組み合わせ 

やはり悩むのはスティーズCTとスティーズSV TWの使い分けをどうしているの?という部分では無いでしょうか?ボクの場合は使うルアーを決めてからライン、ロッド、リールという具合に決めていきます。

広い範囲をバイブレーションやスピナーベイト、バズベイトを使うとなるとラインキャパとスプール径の大きいスティーズSV TWの方をセレクトします。また、使用するロッドの長さがショートロッドでロッドワークを多用する釣りでは スティーズCTを使用します。

ヒロイズムウィザード64CSとスティーズCTの組み合わせ

スティーズCTは汎用性の高いリールなのでシャロークランクやスピナーベイトの巻物でも使えるリールです。ラインサイズを下げてのミッドレンジの釣りの中でロッドワークを入れたい時などにはコンパクトなボディが握りやすく使っていて疲れませんね。

最初にどちらのリールを購入したらいいのかと質問されたとしたらボクはコンパクトなスティーズCTを薦めると思います。 スティーズCTに6.6ftのミディアムアクションのロッドの組み合わせは使い勝手がいいと思います。ボクが所有しているリベリオンの662MFBとも組み合わせて使いましたが軽くて取り回しがとても良かったのでおすすめです。


アルファスAIR TWとの使い分け

ベイトフィネスリールの20アルファスAIR TWとスティーズCTとの使い分けに関してはカバーの種類で使い分ける必要があります。アルファスAIR TWは使用できるラインの太さや種類フロロ、PEラインに制限されています。 なのでハードカバー周りで太いナイロンラインの使用を考えるとスティーズCTが使い易くなってきます。

ボク自身もトップからサブサーフェスの釣りで1/4oz以上のルアーをショートロッドとナイロンラインの組み合わせで使う場合はスティーズCTを使いそれ以下のウェイトのルアーをメインで使う場合はPEラインをスプールしたアルファスAIR TWを使っています。

ラインのサイズを下げて7g以下のウェイトのルアーをスティーズCTを使ってベイトフィネスリール的な使い方もアリだと思います。しかし、本格的なベイトフィネスに対応するには専用のスプールを搭載したリールが必要だと思います。


スティーズCTをベイトフィネスとして使う

KTFフィネススプール 「KAHEN」 スティーズCT用 Ver2パープル ...
引用 www.karil.co.jp

スティーズCTはどれ位のルアーウェイトが投げられるの?ノーマルでも軽いルアーが投げられるか疑問に思っている人も多いと思います。もちろんヘビーアクションのロッドと組み合わせたら軽いルアーを投げることは難しいですよね。結論から言うとミディアムライトアクションのロッド位なら5g~3.5gのルアーは快適に投げる事はできます。このどっち付かずな部分がCTのメリットでもありデメリットなような感じはしますね。

快適に投げるならベイトフィネスリールの方が3.5g以下のルアーも投げれますからベイトフィネスリールがおすすめです。 あとスプールを交換してCTをベイトフィネスリールとして使う方法もあるのでスプールの交換で釣り方を変えるのは予算的にもいいかもしれませんが、ボクがスティーズCTをよく使っているルアーウェイトのレンジは1/4oz~1/2oz位の通常のバス釣りで使うルアーウェイトが殆どです。CTにフィネス要素を求めすぎるのはCTの良い所を殺しているような気もしないでもないです。


スティーズCTのインプレ  おわりに

スティーズCTを購入して結構な時間使ったので再度インプレ記事をリライトして掲載しました。スティーズSVTWを見た時にダイワのリールがデザインが良くなったと感じたのですが、スティーズCTも見た目からやられたリールですし、ヒロ内藤さんが使っていたので同じタックルを組みたくなりました。

やはり、バスフィッシングやバスタックルはカッコ良くないといけませんよね。その点 スティーズCTもメチャメチャかっこいいリールなのでおすすめです。

昔のダイワのリールを知っている古いアングラーはTWS機能とかを見たら時に昔のダイワらしさを感じたと思います。どこのメーカーも真似していない独自性のある機構を取り入れる姿勢が素敵です。飛距離にどれだけの影響があるのかは知りませんが、見た目に驚かされる機能を組み込むのがボクの中のダイワらしさなので気に入ってます。

この記事が参考になれば幸いです。


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