「スミスの虫系ワーム」シンクスパイダー2.2のインプレ!

ワーム

今回のルアーインプレッションはSMITHの高比重虫系ワームのシンクスパイダー2.2をピックアップして紹介したいと思います。レングス2.2インチ、ウェイトが3.1gもある高比重なワームです。

ボク自身は虫系ワームと言うジャンルを使用した事はありませんでしたが、様々なメーカーから販売されているので、気になっていましたが遅ればせながら試してみました。

2インチサイズのこんなに小さなワームで釣りをする事が無かったのですが、サイトフィッシングや吊るしの釣りなど使い方も色々あるので、ボクの見識を広げる為に使用しましたが、これはこれで面白い釣りが出来るワームだと知りました。

では!! 「スミスの虫系ワーム」シンクスパイダー2.2のインプレ!の始まりです(^O^)/


【初めての虫系ワーム】 シンクスパイダー2.2のインプレ

2023年11月3日に淀川へシンクスパイダーを試しに行って来ました。11月としては日中は夏の様に熱く気温が上昇する日が続いていました。水位は増水傾向で夏のポジションに魚が戻っていないかチェックしてみました。

最初はシンクスパイダーをノーシンカーでピンスポットで使っていましたが、PEラインのセッティングだったため風が出るとコントロールが効かなくなり虫系ワームですが、ダウンショットリグにして使ってみました。

ダウンショットにしていますが、アクションを与えた後にリーダー分をフリーフォールさせながら使う事でシンクスパイダーのアームがピリピリと動いてバスを誘ってくれているイメージで使用しました。

すると! ラインが走ったので、すかさずスイープにフックアップすると凄い引きで引っ張られるではないですか?ドラグも音を立てながら出て行くので、これはデカいかも?と思いやり取りしていると写真のスモールマウスバスが釣れてくれました。

ボクの人生で初めてのスモールマウスバスに感激と興奮が入り混じった感情に包まれました。噂に聞いていた以上のファイトする魚なので驚きました。

その後はワンド内をノーシンカーリグに変えてチェックして行きました。すると写真の巨大なブルーギルが釣れてくれました。実は写真以外でも別日でもシンクスパイダーでブルーギルを釣っています。シンクスハイダーのアームが誘っているんですね。

ボディにスリットが入っているので口の小さいブルーギルでもしっかりフックアップさせる事が出来るのは素晴らしいと思いました。

シンクスパイダーを使っているうちにシンクスパイダーのアームがブルーギルに喰われて、どんどん短くなっていきます。この後に子バスも釣れたのですがハンドランディングする前にオートリリースで帰って行きました。

シンクスパイダーは2.2インチと小さいですが、スピニングタックルなら十分にキャストできるウェイトがあるので、思っているよりも扱いやすいワームでした。

ただ、ノーシンカーでの使用時にフォールスピードはゆっくりですし軽いですからラインを見てコントロールする必要があります。


セルフレベライザー機能を備えたシンクスパイダー2.2のスペック

LENGTH2.2inch
WEIGHT約3.1g
適合フックサイズオフセット#2~3
※フック形状により異なりますので目安として下さい
PACK6本入

シンクスパイダーは2.2インチと1.6インチの2種類の大きさが用意されています。ボクが購入して使用したのは2.2インチのほうです。

シンクスパイダー2.2のウエイトは3.1gあるので扱いやすくベイトフィネスタックルでも使用が可能でした。適合フックサイズは♯2~3とメーカーが推薦していましたので、ボクはハヤブサのTNSオフセットの♯2と組み合わせました。

シンクスパイダーの機能として面白いのがセルフレベライザー機能という機能でフォール姿勢を安定させる仕組みになっています。

引用 スミス セルフレベライザー機能

オフセットフックの自重だけに頼ることなく、シンクスパイダー自体が自力で水平姿勢を保持する「セルフレベライザー機能」を持ち合わせています。これは本体の比重調整等で実現しているのではなく、多方向から伸びている脚の向き、その隙間を縫って水流が通っていく際の整流効果により実現しています。フックを刺さずシンクスパイダーを単体で水槽等で沈めてみるとその効果がよくわかります。いかなる姿勢で沈めようとしてもクイックに水平姿勢に立て直します。
インセクト形状のワームに関してはほとんどの場合オフセットフックの自重により水平姿勢が実現されますが、シンクスパイダーはワーム自体がその性能を有しています。それだけポテンシャルが高く、安定性が高いということです。

引用 SMITH

シンクスパイダーは高比重ワームと謳われているのでソルトが多く入っているマティリアルなので脆いのかと思いきや、そうではなくしっかりとした素材で鈎持ちも良くボロボロになりにくい感じです。

また、12本の足が細かくピリピリと震えてバスを誘ってくれますが、ブルーギルの猛攻も受けやすくギルの活性が高いと足がどんどん食いちぎられていきます。足が数本無くなっても十分に魚を誘う力があるので、ボクはそのまま使っていました。

引用 SMITH

シンクスパイダーのカラーバリエーションは10色あります。ボクは10色の中からウォーターメロンペッパーとライトシナモン/グリーンフレークをチョイスしました。

10色ものカラーラインナップがあれば、どこのフィールドや状況に合うカラーがセレクト出来ると思います。


シンクスパイダー2.2を快適に扱うためのタックルセットアップ

ボクがシンクスパイダー2.2を使用するのにセットアップしたタックルはロッドがスティーズキングボルトFスペックにリールがルビアスFC LT2500SにラインがPE0.6号にリーダーはフロロカーボンライン8ポンドを使用しました。

6フィート4インチのライトアクションのスピニングロッドを使用しましたが、ロッドパワーはライトアクション前後のスピニングロッドだとシンクスパイダー2.2は扱いやすいと感じました。

フロロカーボンラインだけでのセッティングでも至近距離のスポットを攻めるなら良いと思いますが、ダウンショットリグを少し距離を投げて使う場合にはPEのセッティングの方がリグの姿勢が良いのでボクは好みです。

また、PEラインは伸びが少ないのでフッキングの際にも掛が良いので風の影響を受けて使いづらい部分もありますが、ボクはPEラインを使ったスピニングタックルの使用がほとんどです。

リーダーは通常は5ポンドを使用していますが、今回はカバーに果敢に投げ込むので8ポンドまで上げました。攻めるシチュエーションによってラインの太さは考えるといいと思います。


おわりに

SMITHのシンクスパイダー2.2のインプレッション記事はいかがだったでしょうか?購入したのは随分前で使用し続けていたのですが、バイトはあるものの、なかなか結果に結び付きませんでしたが、今回は人生で初めてのスモールマウスバスが釣れたので思い出深いワームに成りました。

ボク自身は虫系ワームを使う事はなかったのですが、新たなジャンルのワームを試そうと思いシンクスパイダー2.2をチョイスしました。

「シンクスパイダー2.2」のインプレッション記事を読んでシンクスパイダー2.2に興味が湧きましたら下記のリンクから購入する事ができます。

「スミスの虫系ワーム」シンクスパイダー2.2のインプレ!の記事があなたのバスフィッシングライフのサポートになれば幸いです。

では!! よい釣りを(^O^)/


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